たぶん不燃化対策
鉄道車両に使うにはガスも不燃化でないとまずかったはず
R410Aあたりも不燃なのでわざわざR407Cを使ってる理由が気になったのです(R410Aは他の空調用途では割と一般的に使用されているはずなので)
おそらく圧力か温度あたりの問題だと思ったんですが……実際のところはよくわからないです
https://www.mitsubishielectric.co.jp/society/traffic/syaryou/kuuchyo/gijutsu/index.html
使用規制の観点から推測してみました
R410A、さらっと見ましたけど地球温暖化係数が高い(=環境負荷が高い)ため将来規制されるという観測があるみたいですね。それを言ったらR407Cだって似たようなものなんですが、R407Cはこれまで使っていたR22と互換性があるため、旧来のR22仕様の冷房機にR407Cがそのままあるいは小改造で使える、というのが理由ではないかと思うのですがどうでしょう
おそらくそんな感じですかね
R22とR407Cで互換性があるから採用されたと(新型機においても設計をある程度流用できるメリットはありそうです)








